いつもの「レトルトカレー」が非常時に役立つローリングストック 食べながら、非常時に備える!

ローリングストックとは?

ローリングストック 1.備える 2.食べる 3.買い足す 4.常備する
「日常的に食べている食品を備蓄し、定期的に消費し、食べた分を買い足す」備蓄方法です。
この方法で、毎日の食事が非常食に変わり、
普段食べているものが、非常時にも食卓に並び、
安心して食事を摂ることができます。
「ローリングストック」シミュレーション
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、
普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。
朝昼晩の3食×3日分の備蓄を想定したシミュレーションです。
出典:首相官邸ホームページ(http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html#c2)を加工して作成
1.備える
「朝昼晩の3食×3日分(9食分)」を用意する。
2.食べる
1ヶ月に1回程度、食べる日を決めて、非常食「1食分」を食べる。
3.買い足す
「1食分」食べたら、「1食分」を買い足して補充する。
4.常備する
9ヶ月で最初に用意した9食は全て消費し、買い足した9食分とそっくり入れ替わる。
ローリングストック
※1人1日3食分の想定。イラストはイメージです。

災害に対するご家庭での備え。これだけは準備しておこう!

食料・飲料などの備蓄、十分ですか?
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、
普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。
防災のために特別なものを用意するのではなく、
できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。
食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)
  • ■飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
  • ■非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
  • ■トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など
大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。
日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、
お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。
出典:首相官邸ホームページ(http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html#c2)
いざというときに慌てないためにも、「備えあれば憂いなし」。普段使いしている食品が非常食になる「ローリングストック」、この機会に、トライしてみてください。

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